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ハンググライダーは1964年、アメリカのリチャード・ミラーが、NASAが開発した宇宙船回収の凧にヒントを得て、竹の骨組みにナイロンシートを張って飛行したのが始まりと言われています。パラグライダーはこれより十数年後の1978年ごろ、フランスのスカイダイバーがスカイダイビング用パラシュート(キャノピー)を用いて、山から飛び出したのが始まりです。日本ではハングライダーが1971年、パラグライダーが1986年に、それぞれ本格的にスタートいたしました。

パラグライダーは日本で最も競技人口の多いスカイスポーツだけに、全国各地にフライトエリアがあります。また、ハングライダーと共用のエリアもあります。詳細は日本ハング・パラグライディング連盟のホームページで確認できます。

○1日体験コース=8000〜1万円程度
○パイロット証取得まで=10万円程度
○取得後のエリア使用量=1000〜5000円程度(1日)
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