グライダーはエンジンを持たないので、離陸は飛行機やウインチで上空まで曳航してもらいます。その後は上昇気流(サーマル)を捕まえて旋回しながら高く上昇し、そこから遠くの距離まで滑空します。1000km以上(東京から鹿児島あたりまで)の距離を飛行するパイロットもいます。

日本各地の滑空場(約50ヵ所
: 詳細は日本滑空協会のホームページで確認できます)で見られます。毎年春先に千葉県関宿町や群馬県板倉町、埼玉県沼妻町の滑空場などで、日本選手権などの競技会が開催されています。

国内のグライダークラブで操縦ライセンスを取得し、国内のクラブで飛行する場合。
○ライセンス取得 : 60〜100万程度
○クラブに所属する入会金・年会費など : 10〜15万円程度
○週末に飛行する費用 :
・グライダー : 7000〜1万円程度/30分
・モーターグライダー : 1万5000〜3万円程度/1時間
|