
|



|
今回扱う凧(スレッド・カイト)はパラウィングと呼ばれる翼状の一種の模型です。パラウィングは揚力を生み出す翼の上面の空気の動きに依存しています。パラウィングと同様の装置を使った物にパラグライダーがあります。
NASA のパラグライダー・リサーチ・ビークル(Parasev)は、フランス・ロガロのデザインしたパラウィングを使った最初の飛行体でした。この小さなグライダーは、1960年代前半にNASA が、パラウィングの概念を評価するため製作し飛行したもので、ジェミニ宇宙船のパラシュート着陸装置の代わりにならないかの適応性を判断するためのものでもありました。
結局、パラウィングは宇宙船に使われることはありませんでしたが、ハンググライディングというスポーツに革命を起こしました。 ハンググライダーは崖や山の頂上から滑空するためにパラウィングを使用しています。 |

|
 |




※凧の型紙はこちら(PDF 68KB)からプリントアウトしてください。
※PDFが開けない方はこちらからAcrobatReaderをダウンロードしてください。




|

|

|

| 
|

凧(スレッド・カイト)の型紙のコピーを作り、カイトを切り取ります。
|

|

|

|

|

|

|

|

「材料と道具」の型紙をプリントアウトして使うぞぉ〜
|

|

|
|
|

|

|

|

|

|

|

2本のストローをカイトの長さにあわせて切りそろえて、ストローを付ける位置にテープで留めます。
|

|

|

|

|

|

|

|

|

|
カイトの両端の黒丸を、セロハンテープで覆うように3枚ほど貼り付けます。 |

|

|

|

|

|

|

|

|

|

穴あけパンチを使って両端の黒丸の印のところに穴をあけます。
|

|

|

|

|

|

|

|

| 
|

45cmに切った2本の糸を、それぞれの穴に通して結びます。
|

|

|

|

|
|
|

|

|

|

|

| 
|

1mに切った糸の一方の端をクリップに結びつけます。
|

|

|

|

|
|
|

|

|

|

|

|

|

屋外に出て、糸の端を持ってカイトが飛ぶように走ってください。
|

|

|

|

|
|

|




|
・走る速さを変えてカイトがどのように飛ぶのか試してみよう。
・ティッシュペーパー、新聞紙を使ってカイトに尻尾を取り付けてみよう。
|

|
|
 |